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基本設定

VRHandsFrameの基本的な設定を行います。

ハンドジェスチャーへのモード割り当て​

以下のハンドジェスチャーに割り当てるモード/機能を変更します。

初期モード​

初期状態で割り当てるモードを選択します。

フレーム色​

フレーム色を選択します。

初期モード​

初期状態で割り当てるモードを選択します。

フレーム色​

フレーム色を選択します。

PIN入力用キーパッドの表示 もしくは なし(設定しない) を選択してください。
Steamフレンドへの画像共有を利用しない場合は、なしを推奨します。

フレームを表示する​

ONにすると、ハンドジェスチャーで出現するフレームの画像を表示します。デフォルトはONです。
OFFにしてもフレームの機能はそのまま利用できます。手のアイコンやモードアイコン、キーパッドなどは表示されたままです。

フレームの透明度​

フレーム画像の濃さを0〜100%の範囲で設定します。デフォルトは100%です。
100%で完全に表示され、値を小さくするほど透けて見えます。手のアイコンやモードアイコン、キーパッドなどには適用されません。

モード切り替え用トリガー​

モードの切り替えに利用するトリガーを、左右のどちらかから選択します。

前回のモードを記憶する​

前回のモードの切り替え状態を記憶します。デフォルトはOFFです。

モードを固定する​

モードの切り替えを無効化し、設定した初期モードで固定します。デフォルトはOFFです。

利き目​

利き目を設定します。 設定した方の目に映されるVRビュー(HMD上の視界)を優先的に参照します。 デフォルトは 右 に設定されています。

JoyStickによるサイズ変更​

JoyStickの上下でフレームのサイズを調整します。デフォルトはONです。

パネルの片手操作​

ONにすると、パネルを掴んでいる手のスティックでカーソルを操作できます。デフォルトはONです。
カーソルのスティック入力にはスティック入力のデッドゾーンの設定が適用されます。
操作方法の詳細はパネルの操作 - カーソルの操作を参照してください。

ハンドジェスチャーの検出感度​

フレームを作成するハンドジェスチャーの検出感度を設定します。
値が大きいほどハンドジェスチャーが検出しやすくなります。

オーバーレイ有効化までの時間​

機能が利用可能になるまでに必要なハンドサインの維持時間を設定します。

オーバーレイ無効化までの時間​

ハンドジェスチャーを解除してから、フレームが完全に消去される(待機状態に戻る)までの時間を設定します。

セルフタイマー秒数​

セルフタイマー機能利用時のカウントを設定します。

連写機能​

連写機能を有効化します。デフォルトはONです。

長押し判定時間​

連写機能において、長押しと判定するまでの時間を設定します。

機能切り替え時間​

長押しが検出された後、連写機能のON/OFFが完了するまでの時間を設定します。