二次元コード読み取り
自動スキャン
ONにすると、フレームを静止させたときにフレーム内の二次元コードを自動で読み取ります。デフォルトはONです。
読み取りは、フレームを静止判定時間の間動かさずにいると始まります。
二次元コードを検出すると、フレームは自動的に閉じます。
備考
以下の場合、自動スキャンは動作しません。
- 連写機能の利用中
- GIFアニメーション画像の録画中
- スティックでフレームを拡大縮小している間
- チュートリアルの実行中
動作するタイミング
自動スキャンを動作させるモードを選択します。デフォルトは常時です。
-
2Dコードモード中
2Dコードモードのときだけ動作します。 -
常時
撮影モード・翻訳モード・2Dコードモードのいずれでも動作します。
読み取りタイプ
二次元コードの読み取り方法を選択します。
-
時間制限式
設定した制限時間内で複数回の読み取りを試行します。 -
一回のみ
動作確定時のタイミングで、1フレームだけ読み取りを行います。動作が重い場合はこちらをご利用ください。
読み取り時間
二次元コードの読み取り制限時間を設定します。
読み取り方法の設定を一回のみに選択した場合は無視されます。
すぐにパネルを閉じる
リンクを開くボタン
を押すと同時にパネルを閉じるかどうかを選択します。
自動でURLを開く
ONにすると、読み取り結果がURLの場合に自動でリンクを開きます。
自動で開くURLの対象
自動で開くURLの対象を設定します。「許可リスト」または「全て」を選択可能です。
許可リスト(ホワイトリスト)はテキストファイルで保持しています。自動で開きたいURLのドメインを一行ずつ記載してください。
ヒント
正しく設定を読み込めない場合があるため、許可リストの編集後はファイルを必ず閉じてください。
ヒント
デフォルト状態で許可されているドメインは以下です。
許可リスト(v2.0.0b22)